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香りでメンタルケア

まずはコチラをご覧ください。

かんたん気学講座④陰陽五行説とは

この記事にある通り、東洋医学では人の持つ感情を7つに分けて(これを七情と言います)五行に分類しています。

木・・・怒
火・・・喜
土・・・思
金・・・憂・悲
水・・・恐・驚

ここまでは、かんたん気学講座④の復習

ここからが本題なのですが... 実は香りも、五行分類が可能なんですよ~

木・・・ユーカリ、ペパーミント、カモミール・ローマン、ベルガモット、グレ-プフルーツ、ネロリetc
火・・・イランイラン、ジャスミン、ローズマリー、ローズオットー、ブラックペッパー、タイムetc
土・・・ベチバー、ジンジャー、オレンジ、レモン、フェンネル、マジョラム、ベンゾインetc
金・・・フランキンセンス、ミルラ、サイプレス、サンダルウッド、クラリセージ、パインetc
水・・・ローズオットー、ラベンダー、ジュニハー、ゼラニウム、サイプレス、ローズウッドetc

よく見るとお分かりかと思いますが、ローズやサイプレスのように、複数の五行の性質を持つものをあります。

この理論を使えば、香りをディフューズしたり、塗布(必ず、皮膚に直接塗れるタイプのエッセンシャルオイルを使ってください)

によって、メンタルケアが可能になります

この時、単純に、「"怒り"には木のアロマ」としても間違いではありませんが、せっかくですから、かんたん気学講座➄を思い出し、相生の理論を使ってみましょう。

すなわち、怒りやイライラを抱えた時は、木のアロマに、多すぎる"木"を吸ってくれる火のアロマをブレンドし。

「最近笑ってないなぁ」という時は、火のアロマに、火を生み出してくれる木のアロマをブレンド。

あれこれクヨクヨ考えすぎて心が疲れてしまったら、土のアロマに、土を吸ってくれる金をブレンド。

悲しいことがあった時は、金のアロマに水のアロマをブレンド。

不安やショッキングな出来事があった時には、水のアロマプラス、木のアロマ...

という具合です

(相克を使っちゃダメなの と思われるかもしれませんが、相克は作用が強すぎるため、この場合は控えます)

特に今の時期は、季節の変わり目の土用期間ですから、メンタルも不安定になりがち。。。

それでなくても、5月は5月病の季節 新しい環境に飛び込んではみたものの、体も心も、疲れが出てくる時ですね。

そういう時こそぜひアロマを上手に活用して、心の健康を保ちましょう
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アロマで冷え解消

10月に入ってから、気温がグッと下がりましたね(>_<)

朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなり、寒がりの桜花は早くも冷えを覚えています

万病のもとと言われ、女性にとってはPMSを悪化したりと、とかく厄介な冷え。

桜花は最近ヤングで冷え対策のエッセンシャルオイルを購入しました

seiyu.jpg

左がシナモン、右がジンジャー(生姜)

生姜は冷え対策としておなじみ。シナモンも温める作用が強く、漢方薬の原料としてもよく使われます。

ヤングのオイルは一般に市販されているオイルと違い、皮膚に直塗りしたり、飲むこともできるので

こちらを飲み物にチョイ足しして、冷え症対策に活用してます

すっごく効きますよー。

シナモンはアップルティーとよく合うし、カフェラテに入れればカプチーノ風に...

ジンジャーはミルクティーに入れるとジンジャーミルクティーになります

シナモンはフレンチトーストにもかけましたが、食べ物だとあんまり混ざりませんから、向いてませんね

辛ってなります笑

飲み物のほうが混ぜやすくて、使いやすいです。

他、冷え症対策なら血行を改善してくれるジュニパーやローズマリー

ストレス解消に役立つラベンダーやゼラニウムもおすすめ

これらの精油を使って手浴・足浴や、お風呂に入れてじっくり浸かると、ポカポカを実感できます。

自律神経のアンバランスが冷え症を引き起こすことがあると言われているので、

生活リズムを見直すことも大切。

また、筋肉が少ないと熱を作れないので、筋トレをして筋量を増やすことも改善につながります。

桜花もかなりの冷え冷えさんですが

今年の冬はなんとか厚着をしすぎず、暖房に頼りすぎず、

元気に乗り切っていきたいなーと思ってます

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なぜ、香りで開運できるのか?

なぜ、「開運」をテーマにしたこのブログで「アロマ」の項目があるのか

疑問に思われた方もいるのではないでしょうか。


人間には物事を知覚する5つの感覚、つまり五感があります。

視覚(見る)・聴覚(聞く)・嗅覚(嗅ぐ)・味覚(味わう)・触覚(触る)。

その中でも嗅覚は視覚や聴覚などに比べて進化の中で早く発達した原始的な感覚で、人の五感の中でも特殊な感覚と言われています


aroma1.jpg


 どの感覚も脳で受け止め、脳が知覚するというところは同じですが、嗅覚と視覚や聴覚などとでは、伝わるメカニズムが少し違います。


視覚や聴覚はその信号が脳に入るとまず「大脳新皮質」という部分に伝わり、ここで「こう見えた」「こう聞こえた」という情報になって、「大脳辺縁系」に届きます。


この大脳辺縁系は食欲や性欲などの本能、記憶、気持ちいいか不快か、嬉しいか悲しいかといった感情をつかさどる部分。


例えばラベンダーの花を見た場合、まず大脳新皮質で「これはラベンダーだ」と知覚し、それからその情報が大脳辺縁系に伝わって初めて「きれいな花だなぁ」という感情になるんですね。


 これに対し、嗅覚は脳が感知するとまず大脳辺縁系で受け止められ、それから大脳新皮質に伝わります。


先の例で説明すると、ラベンダーの匂いを嗅いだ場合、最初に「いい匂いだなぁ」という反応が起こり、それから「この香りはラベンダーの花だ」と認識されるということ


そして大脳辺縁系は感情や記憶とも関わりの深い部分なので、香りによって幸せな気持ちや悲しい気持ちが起こったり、過去の記憶が呼び覚まされることもあります。


 つまり、視覚や聴覚などと違って、体・感情を直接的に刺激するのが香りというわけ。


 身の回りの環境を整えることによって開運していく風水の考え方では、インテリア・ファッションなどと共に、香りもぜひ重視したい項目なのです


 aroma2.jpg


食べ物が口から吸収されるように、香りの成分も鼻の粘膜から入って、体に吸収されます。


体に取り入れるものなので、開運するためには香りもなるべく、いいものを使っていただきたいのです。


換気しない・生ゴミを捨ててない・カビが生えててクサい...


そんなお部屋は当然、論外ですが(笑)


だからといって、芳香剤の安っぽい香りでごまかすのもよくありません。


開運アイテムとして香りを使うなら、やはり自然由来のアロマが一番


桜花はヤング・リヴィング社のエッセンシャルオイルを開運アイテムとして愛用しています


日本で一般に売られているエッセンシャルオイルは皮膚への直接塗布や飲用が禁じられていますが、


メディカルアロマテラピーを基にしたヤングのエッセンシャルオイルは、香水代わりに皮膚に直接塗布して使ったり、レモンやシナモンなどのシングルオイルは飲用もできるんですよー


そういった情報も、今後ブログで発信していきたいと思います

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千道桜花

Author:千道桜花
ストーンカウンセラー・開運アドバイザーとしてちょっとずつ活動しています。ちょっと行動するだけで運気がホントに上がる! パワーストーン・風水などについて発信していきます(^0^)v

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