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塩分は悪者なのか!?

今日は、東洋医学の視点から語る塩分のお話。。。

とかく悪者にされやすいコイツ。CMでは「余分三兄弟」の一人ですものね

しかし一方で、最近「塩」ものが注目されつつあります。

塩キャラメルとか、塩レモンとか。コンビニでも、汗をよくかく夏は水分だけでなく塩分も補給しましょうということで、塩分入りの飲み物を見かけるようになりました。

はたして塩分はわたしたちの味方なのか、それとも敵か

塩分、しおからい味は、五行でいう「水」の味覚。「水」は五臓のうちの「腎」を担当しています。

腎はホルモン系を担当して男性らしい・女性らしい体にしてくれますし、泌尿器系も腎。精を溜めこんでいるのも腎。

適度な塩分は腎にうまく作用して、体を元気にしてくれます。

しかし、腎を壊すのも塩分。。。

さらに塩分の取り過ぎは、相克の関係から「火」の臓器、心を傷めます。

心といえば脳や心臓、塩分が高血圧によくないのも、納得ですね。

食べ物はどれもいい面・悪い面を持っています。

まったくとらなくてもよくないし、摂り過ぎはもちろんダメ

とかく悪者にされがちな塩分だって、注意してうまくとれば、体を元気にしてくれます。

特に「水」は「木」の母。木の担当といえば、気血の巡りや、自律神経系ですからね。

近頃元気が出ないなぁという人は、塩分を意識的にとってみてはいかがでしょうか
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もうすぐ梅雨です

季節は早くも6月。この前まであけましておめでとうございますを言ってた気がするのに...時の流れはものすごいスピーディーですね

週間予報を見ると、雨マークがずらり並んでいて、オッ早くも梅雨入りかな、と思わされます。

ジメジメ、湿気が多く、かつ気温も上がるこの時期は食べ物も傷みやすく、体にもいろんな不調が出やすい時。

梅雨時はなんとなーく重だるい、調子が悪いそんな人は、東洋医学でいう「水滞」(すいたい)の状態かもしれません。

水分代謝が悪く、体に不要な水分が溜まりやすいため、体調不良を招くのです。

梅雨時は食欲がない、お腹を壊しやすいという人も多いかと思いますが、これは五蔵のうち、食物の運搬を司る脾(ひ)の働きが弱るため。

西洋医学でいう胃腸・消化器系を主に差す脾は、乾いた状態を好むため湿気を苦手とします

ジメジメ&ムシムシがいっぺんに来るこの季節、薬膳でのオススメは体を冷やしたり、余分な水分を取り去ってくれる食べ物。

キュウリやゴーヤ、スイカ、ナス、トマトなどの夏野菜は、暑過ぎる体を冷ましてくれます。ただ、冷房で冷えている時に摂り過ぎは気を付けて

ナスやキュウリ、冷たいお漬物はかなり強力に体を冷やします。冷え過ぎ防止には、しょうが・ネギなどの薬味と合わせたり、温めて食べるなどの工夫を。

水分代謝には豆類がおすすめです。漢方食材では緑豆・はとむぎが水巡りアップの代表選手

また、緑茶はホットで飲んでも体を冷ます働きがあります。アロマならペパーミントが◎。

ここ数年は、6月からもう夏を感じる日が多くなりました。早めの夏バテ対策で、しんどい季節を元気に乗り切りましょう

"温活"だけじゃない..."涼活"だって必要です!!

ここ数年、美容誌の特集などで"温活"という文字を見かけることが多くなりました。

たしかに冷えは美容・健康の大敵。代謝が落ちて気血の巡りが悪くなり、寒いだけではない、様々なイヤ~な症状が出てきます。

しかし...その人・その時により、冷やすことが必要な場合もあります。

そもそも現代人の食生活は脂っこいもの・甘いもの・辛いものなど、体内に悪い熱を生じさせる要因がいっぱい

野菜不足も体内に不要な熱を生む原因です。野菜のほとんどは冷やす作用を持っているのですが、野菜を食べないと、冷やせない...

悪い熱はほてりを感じるだけでなく、肌荒れしたり目が充血したり、さまざまな炎症の原因となります。

最近は温活フームで、とにかく"温める"ことが重要なように思われますが...

温め過ぎは、かえって美容・健康を損なうもとに。。。

その時々のブームに踊らされず、あくまで自分の体の状態をきちんと把握し、それに応じた行動を取ることが必要なんですね

さて、季節は「立夏」を過ぎて夏に。

ただでさえ体が熱くなりやすいこの時期に、脂っこいもの・甘いもの・辛いものは控えましょうね。。。

ちなみに、薬膳では大根・茄子・トマト・キュウリ・ゴーヤ・バナナなどを冷やす食品としています。

もちろん、冷やし過ぎもよくないので、温めたり、葱・しょうが・にんにくなどの温め食材と上手く組み合わせて食べましょうね

食べ物のパワーは、上手く利用すれば医者いらず。元気にアツい季節を乗り切りましょう

舌でわかるいろんなこと

お医者さんに行った時、舌を見せてーって言われた経験のある方は多いと思いますが

実は舌は、いろんなことを教えてくれます

zessin.jpg

いきなりグロ画像、すみません(^^;)

お食事中の方タイヘン失礼しました...

桜花の舌なわけですが、縁の部分がぎざぎざになっているの、おわかりですか

これは、胃腸が弱ってる印だそうです。

桜花は胃弱なので、だいたいいつもこのぎざぎざがあります(^^;)

他にも、体調によって黄色っぽくなったり、白っぽくなったり。

舌は健康をはかるバロメーターなのです。

実は最近こういうことも勉強してるんですが...

運は家に宿り、人にも宿るもの

心と体を健康にキレイに保つことも、開運するためにとっても必要なことなのです。

今後、こういった情報も少しずつ紹介していきます

theme : 伝えたいこと
genre : ブログ

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千道桜花

Author:千道桜花
ストーンカウンセラー・開運アドバイザーとしてちょっとずつ活動しています。ちょっと行動するだけで運気がホントに上がる! パワーストーン・風水などについて発信していきます(^0^)v

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