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かんたん気学講座④陰陽五行説とは

本来なら、この「気学講座」の一回目でやらなければならなかった

陰陽五行説についてのお話です。

何やら難しそうな名前ですが...これは、古代中国で生まれた自然哲学であり、宇宙観です。

万物すべてを「陰」「陽」「木」「火」「土」「金」「水」の五行に分けて捉えるという考え方です。

風水や気学などの占いだけでなく、東洋医学の基本的考え方もこの陰陽五行説です

...これだけだとまったく何のことやらわかりませんね笑

では実際、いくつかのものを「陰」と「陽」に分けてみましょう。


陽・・・天、日、昼、上、外、動、熱、火、春夏、明、男
陰・・・地、月、夜、下、内、静、寒、水、秋冬、暗、女


「天」が陽なら「地」は陰。

「昼」が陽なら「夜」は陰。

「火」が陽で「水」が陰。

なんとなく、イメージつかめたでしょうか

この陰陽は相互に対立して存在していると共に、依存しています。

たとえば、昼は陽、夜は陰ですが、昼がなければ夜もない。夜がなければ昼もない。

秋冬の寒く険しい「陰」の季節がなければその先の暖かい「陽」の季節、春夏が訪れないように

陰と陽は、どちらか一方のみが存在することはできません。

だから、「陽が良くて、陰が悪い」ということではないんですね。

いつも陽気で元気いっぱい、エネルギー全開でいたら、誰だって疲れてしまいます

「陰」も必要なものなのです。

また、「陰の中にも陽があり、陽の中にも陰がある」ということも、イメージとして捉えておくといいと思います。

「陰」に分類されるものでも、さらに細かく分けていくと「陽」の部分があったり、その逆もまた、存在するということです

さて、次は五行説ですが、これもいくつかのものを「木」「火」「土」「金」「水」に分けて考えてみると、わかりやすいと思います。


木...春、東、怒り、青(緑)、酸っぱい味
火...夏、南、喜び、赤、苦い味
土...土用、中央、思い、黄、甘い味
金...秋、西、悲しみ、白、辛い味
水...冬、北、驚き・恐れ、黒、しおからい味



はあらゆる草木のこと。

枝葉があらゆる方向にぐんぐん伸び、上へ外へと広がっていく様子を表します。

古代人は「木」の特性を「生長発展」「のびやか」「円滑」「曲げ伸ばし」などと捉えました。

季節でいうと、木の季節は草木萌え生ずる春

太陽が昇る東の方角を表し、色だと爽やかな青やグリーンのイメージです。

感情では「怒り」を表すので、イライラやストレスを感じた時は木のバランスを整えてくれる酸っぱいものをとると、心が穏やかになるでしょう


はその名のとおり、燃え上がる火のイメージです。

炎は上に向き、熱や光を発します。

火の特性は「炎上」「発熱」「立ち上る」などと表されます。

季節だと、火の季節はもちろん、暑さがMAXに達する夏

太陽が一番高く上る南の方角を表し、色だと赤のほか、ピンク、オレンジ、パープルなども火に属する色と考えられています。

喜びは火の感情。嬉しい楽しい、喜ぶことはもちろんいいことですが、

いつもウキウキ気分で浮かれていると、思わぬ失敗をしたりしますよね

火の持つ興奮作用を鎮めてくれるのは、ゴーヤなどの苦い味です。


は万物を生み出し、育て養う存在である大地のこと。

すべてのものは最後は土に還りますから、受け入れて納めるという性質も持っています。

なので、土の特性は「養育」「受納」「変化」など。

季節では「土用」、これはすなわち、季節の変わり目のことです。

(二十四節季のコーナーでも以前説明しました詳しくはこちら)

方角では真ん中を表し、カラーはイエローのほか、ブラウンなどの土色。

感情では「思う」...概念や情報の分析、知識の吸収には土が深く関わっています。

考えすぎて疲れてしまったときは、土のバランスを取ってくれる甘い味覚がおすすめです


とは、金属を表します。

金属は熱を伝えやすく、清涼感を与え、汚れにくくて少し汚れても洗えばすぐ落ちます。

なので金属の特性は「清涼」「清潔」「ひっそりと静か」などと捉えられました。

金のシーズンは実りの秋

太陽が沈む西も金の方角です。

色だと白のほか、アイボリーや淡いベージュ、もちろんゴールドやシルバーも「金」になります

金は悲しみの感情と深く関わり、適度な悲しみは感謝の感情の源となります。

金の味覚は辛いもの。ネギ、しょうがなどの薬味がおすすめです


はその名の通り、冷たいお水。

液体であり下に向かって流れ、ものを潤してくれる水は、

特性として「寒湿」「下行」「滋養」などと表されました。

水の季節は、まさにこれからの季節...さむーい冬ですね。

方角でいえば、さむーい北。

黒、グレー、濃い青などのダークカラーが水の色に分類されます。

水の感情は、驚きや恐れ。不安感に駆られて落ち着きがない状態です。

そんな時は水のバランスを整えるしおからいものを摂りましょう。


さて、以前のかんたん気学講座でお話した九つの星も、この五行に分類されます。


「木」の星は三碧木星さんと四緑木星さん。
「火」の星は九紫火星さん。
「土」の星は二黒土星、五黄土星、八白土星さん。
「金」の星は六白金星さんと七赤金星さん。
「水」の星は一白水星さんです。


「木」がついていれば「木」に分類され、「火」がついていれば「火」に分類されるということです

そして実はこの五行、ばらばらに存在しているのではなく、相関関係があります。

人でいえば、たとえば三碧木星さんと四緑木星さん、同じ「木」の関係と、

三碧木星さんと九紫火星さん、あるいは三碧木星さんと二黒土星さんや五黄土星さんといった、

他の五行の関係とは、違う捉われ方をします。

この関係性を「相生」(そうせい)とか「相克」(そうこく)とか言ったりするのですが、

これは次回の気学講座で

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