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塩分は悪者なのか!?

今日は、東洋医学の視点から語る塩分のお話。。。

とかく悪者にされやすいコイツ。CMでは「余分三兄弟」の一人ですものね

しかし一方で、最近「塩」ものが注目されつつあります。

塩キャラメルとか、塩レモンとか。コンビニでも、汗をよくかく夏は水分だけでなく塩分も補給しましょうということで、塩分入りの飲み物を見かけるようになりました。

はたして塩分はわたしたちの味方なのか、それとも敵か

塩分、しおからい味は、五行でいう「水」の味覚。「水」は五臓のうちの「腎」を担当しています。

腎はホルモン系を担当して男性らしい・女性らしい体にしてくれますし、泌尿器系も腎。精を溜めこんでいるのも腎。

適度な塩分は腎にうまく作用して、体を元気にしてくれます。

しかし、腎を壊すのも塩分。。。

さらに塩分の取り過ぎは、相克の関係から「火」の臓器、心を傷めます。

心といえば脳や心臓、塩分が高血圧によくないのも、納得ですね。

食べ物はどれもいい面・悪い面を持っています。

まったくとらなくてもよくないし、摂り過ぎはもちろんダメ

とかく悪者にされがちな塩分だって、注意してうまくとれば、体を元気にしてくれます。

特に「水」は「木」の母。木の担当といえば、気血の巡りや、自律神経系ですからね。

近頃元気が出ないなぁという人は、塩分を意識的にとってみてはいかがでしょうか
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二十四節季を知ろう21.夏至

"陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)"

今日は、夏至

言わずと知れた、1年でもっとも昼間の時間が長い日です。

梅雨の時期なのでわかりづらいですが、7月や8月よりも、日が沈むのが遅いんですよー。

そして今日の日盤は九紫火星ですが、明日の日盤も九紫火星。

今日を境に、陽遁→陰遁への切り替わりがあります

MAXになっていた陽の気が少しずつ減って、陰の傾きがもう既に始まってしまうんですねー。

あつーい夏はこれからですが、自然界は早くも次の季節への準備を始めています。

さて、6月も後半になり、徐々に暑さを感じることが増えてきた今日この頃。

雨が多いこの季節は、体の中もジメジメ状態

ジメジメを嫌うのは「脾」の臓器、つまり消化器官系です。

体の中の余分な水を流してくれる、豆類やウリ科のものを食品に多く取り入れ、体を冷やし過ぎないよう心がけましょうね

中国の人は夏でも冷たいお茶は飲まないそうです。

暑い時こそ、暑い飲み物がいいんですネ。

二十四節季の紹介も残り少なくなってきましたが、ブログのネタぎれしないようがんばりま~す

陽遁→陰遁へ!!

引っ越しがなかなか落ち着かず、ブログの更新が滞っております スイマセン。。。

さて、以前ブログで、冬至の頃に日の星回りが陰→陽へ切り替わりますよ~というのをお知らせしましたか、

あれから半年が経ち、今度は夏至が近づいてきました。

冬至の頃には陰から陽へ切り替わるように、夏至の頃には陽から陰へ切り替わります

日盤の中宮星(真ん中の星)をチェックしてみると、

6/19 七赤金星
6/20 八白土星
6/21 九紫火星
6/22  九紫火星

6/23 八白土星

6/20、21は、連続で九紫火星中宮の日盤となります。

冬至の頃から、1.2.3...と動いていた星が、6/22からは9.8.7...と陰回りに動いていくんですねー

前回、陰遁→陽遁の時にはお伝えしなかったのですが、

この切り替わりが起こる前後10日間(そう、まさに今の時期です)は、恵方参りノパワーが高まります。

恵方参りとは・・・その年の恵方の神社に、お参りに行くこと。自宅から2km以上離れた場所にします。離れていれば離れているほど、効果的。願い事は必ずひとつに絞りましょう。

今年の恵方は、東。

ぜひぜひ、今の時期に東にお参りしてくださいね

吉方位の効果が高まる今月は、月盤・日盤で自分の吉方位を調べ、東が自分の吉方の日に出かけると、より強力に開運できますよー。

6月に天から巡ってくるチャンスを生かし、どんどん運を上げていきましょう

二十四節季を知ろう⑳芒種

"「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也」(暦便覧)"

今回の節入りは6日なので2日も遅れてしまいましたが(^^;) お伝えします~~

芒種(ぼうしゅ)とは、稲や麦など芒のある植物の種をまくのに、適している時期という意味です

ただ、これはもともと中国の言葉ですから。日本では、種まきにはちょっと遅すぎるみたいですねー。

連日、スッキリしないお天気が続いてますが...

関東地方は早くも、梅雨入りしたもようで。

毎日毎日こーんな天気なので気づきにくいですけれど、一年で昼間が最も長くなる、夏至も間近。

たまに晴れた日は、夕暮れの時期に外を意識してみてください。実は、19時過ぎまで明るいんですよー

体のほうは自然界の影響を受け、ジメジメと嫌な湿気が体内にこもりやすくなる上、梅雨の晴れ間はぐーんと気温が上がって熱中症になることも。。。

一方で、梅雨冷えがキツい時期でもありますから、体調に応じて冷え・のぼせ対策を忘れずにしたいですね

ウツウツ天気の中、アジサイやビョウヤナギなど、キレイな植物がいっぱいの時期です。

雨でユーウツでも、笑顔になれることを見つけて過ごしたいものです

もうすぐ梅雨です

季節は早くも6月。この前まであけましておめでとうございますを言ってた気がするのに...時の流れはものすごいスピーディーですね

週間予報を見ると、雨マークがずらり並んでいて、オッ早くも梅雨入りかな、と思わされます。

ジメジメ、湿気が多く、かつ気温も上がるこの時期は食べ物も傷みやすく、体にもいろんな不調が出やすい時。

梅雨時はなんとなーく重だるい、調子が悪いそんな人は、東洋医学でいう「水滞」(すいたい)の状態かもしれません。

水分代謝が悪く、体に不要な水分が溜まりやすいため、体調不良を招くのです。

梅雨時は食欲がない、お腹を壊しやすいという人も多いかと思いますが、これは五蔵のうち、食物の運搬を司る脾(ひ)の働きが弱るため。

西洋医学でいう胃腸・消化器系を主に差す脾は、乾いた状態を好むため湿気を苦手とします

ジメジメ&ムシムシがいっぺんに来るこの季節、薬膳でのオススメは体を冷やしたり、余分な水分を取り去ってくれる食べ物。

キュウリやゴーヤ、スイカ、ナス、トマトなどの夏野菜は、暑過ぎる体を冷ましてくれます。ただ、冷房で冷えている時に摂り過ぎは気を付けて

ナスやキュウリ、冷たいお漬物はかなり強力に体を冷やします。冷え過ぎ防止には、しょうが・ネギなどの薬味と合わせたり、温めて食べるなどの工夫を。

水分代謝には豆類がおすすめです。漢方食材では緑豆・はとむぎが水巡りアップの代表選手

また、緑茶はホットで飲んでも体を冷ます働きがあります。アロマならペパーミントが◎。

ここ数年は、6月からもう夏を感じる日が多くなりました。早めの夏バテ対策で、しんどい季節を元気に乗り切りましょう
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千道桜花

Author:千道桜花
ストーンカウンセラー・開運アドバイザーとしてちょっとずつ活動しています。ちょっと行動するだけで運気がホントに上がる! パワーストーン・風水などについて発信していきます(^0^)v

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