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かんたん気学講座③星の動きを知ろう

今回はいよいよ、九つの星の動き・すなわち遁甲について説明します

九星気学では、後天定位盤というものを使い、九つの星それぞれがどこにあるかを表します。

本当はもちろんもっと複雑な図形なのですが笑

簡略化するとこんな感じ...

5center.png

九つのマス目は、それぞれ方位を表します。

本来は北が下なのですが、図では混乱を防ぐため、北を上にしてますよー。

数字の意味は...前回までを読んでくださった方ならおわかりですね

タテに見て、いちばん左の列が、上から六白金星(北西)
七赤金星(西)
二黒土星(南西)

まんなかの列が、上から一白水星(北)
五黄土星(中央)
九紫火星(南)

右の列が、上から八白土星(北東)
三碧木星(東)
四緑木製(東南)

この、八方位+中央の九つの方位と、星の位置を基本にします

ちなみにこの図形、タテ・ヨコ・ナナメ、どれをとってもたすと15になるんですよ

昔の方はスゴイことを考えたものです。

そして...ここからが初心者を混乱させる点なのですが^^;

星の位置はいつも同じではなく、この形を基本に、動いていきます。

図にすると下のようになります。

tonkou.png

左上の、先ほどの「基本の形」からスタートして、右下で終点。

そしてまた、左上の基本形に戻ります。

どういうことかサッパリわからないだろーと思うので補足しますと

左上の「基本形」が2013年、つまり今年の星の形。

矢印で進んで、お隣が2014年、そのお隣が2015年...

というように、その年ごとに星の場所が変わるのだと思ってもらえればいいです

2013年とか2014年とか、年の星の形を表したのは「年盤」。

11月とか12月とか、月ごとは「月盤」で、10日や11日、日にちになると「日盤」。

ほんとは「時盤」というものもありますが、ここまではほとんど使いません。

年・月・日、それぞれに星があるということです。

たとえば五黄土星中宮年の二黒土星中宮月の、八白土星中宮の日(今日ですよ)

というように、真ん中にいる星を見るのが基本です。

もちろんこの形で、自分の星がどこにいるかもわかります

ご理解いただけたでしょうか。

次は...実は最初にやらなきゃいけなかったのですが汗

陰陽五行説について説明したいと思いますー。
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千道桜花

Author:千道桜花
ストーンカウンセラー・開運アドバイザーとしてちょっとずつ活動しています。ちょっと行動するだけで運気がホントに上がる! パワーストーン・風水などについて発信していきます(^0^)v

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